2012年4月24日 (火)

約一名のリクエストにお応えして。

◎ライブから早1ヵ月。来ていただいた20数名の方、あらためて有り難うございました。

以下、リクエストがあった新曲の歌詞を紹介します。

恋の詩

放っとくと消えてしまいたくなる ボクのために

次の約束をして サヨナラを言ったのかな。

幸せは欲望を満たすことじゃない、なんて

舌の根も渇かないうちに、キミがあらわれた。

ROCK ME OUT BABY 気にすることはない

ボクはキミのもの

ROCK ME OUT BABY 気に病むことはない

すでにキミのもの

シャレにならない コバルト色の

雨の中で思いきり 深呼吸をして。

想うことは残酷で美しい、だから

帰り途で置き去りに、してかまわない。

ROCK ME OUT BABY 気にすることはない

ボクはキミのもの

ROCK ME OUT BABY 気に病むことはない

すでにキミのもの

ROCK ME OUT BABY 捨て去ってもいい

ボクはキミのもの

ROCK ME OUT BABY 葬ってもいい

すでにキミのもの

※詞・曲 ナリヤ

dedicated to tamisan(笑)

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2012年3月30日 (金)

ライブ無事終了。有り難うございました。

Photo_2

◎3月27日 火曜 高円寺ショーボートでのNAIのライブ、

無事に終えることができました。

ご協力いただいたみなさん、聴きに来てくれた方々。

本当に有り難うございました。

もし、少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。

1年ちょっと振り。高濃度放射能汚染地域となってしまった東京ですが、かまわず思い切り演奏しときました。

まだ2回ですが、演るたび準備期間にびっくりすることが起こります。

でも本番では平然と5人揃うのもまたおもしろい。

すべてに感謝します。ありがとう。

ナリヤ

※撮影/畠山 誠一さん

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2012年2月17日 (金)

チラシじゃなくて、フライヤー。

20120327_2

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2012年2月 5日 (日)

NAI 2回目 ライブやります。

◎やっと2回目 (笑)

3月27日火曜

場所・高円寺ショーボート ※前回と同じライブハウスです。

メンバーも前回と同じです。

ギター/ミムラ ヘンドリックス

ドラム/信濃 薫

ベース/神保 伸太郎

アコーディオン/DAN

唄/ナリヤ

☆詳しくはまたお知らせします。

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2012年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます、とは書いたものの、めでたくはないわな、世界的に。ま、決まり文句だからね。

お手柔らかにお願いしたいものです。

とりあえず本年もよろしくお願い致します。

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2011年9月11日 (日)

ソリスト

◎久米妙子先生主催のオペラコンサートに行ってきました。

また、なんだか他人のライブの話ですが。

先週、久米妙子さんという僕が師と仰ぐオペラ歌手の方が主催したコンサートがあり、聴いてきました。

場所は千葉県か千葉市が持っている生涯学習センター内の音楽ホール。定員302人だそうですが、満員でした。

出演者はみんな久米先生の弟子たち。

前半がソリスト6人(?)の、ソロまたはデュエット。後半はこれまた久米先生が指導されている親子合唱団という2部構成。

実は僕も久米先生の弟子(見習い)なのです。なぜロックボーカリスト(見習い)が、オペラ歌手の弟子(見習い)なのか、詳しい経緯は割愛しますが、当日出演したソリストは僕から見れば全員が姉弟子にあたる方々。

普段、レッスンしているところでの彼女たちの歌声は何度も聴いたことがあったのですが、ホールで歌うと、どう聴こえるのかは初体験。

「いやあ、ソリスト、すごいわ」

僕はどのくらい声が届くか知りたかったので、あえてホールのいちばん後ろで聴いていたのですが、声飛ぶし、響くし、広がるし。オペラなので、もちろんマイクもなにもPAなしの完全生声。

声が出るのと、心を打つ歌が歌えるのは別の問題とはいえ、ベルカント恐るべしでした。

Janis JoplinのPIECE OF MY HEARTとか、歌ってほしいなあ。

打ち上げにお邪魔させてもらって、「もったいないよ、クラシックしか歌わないなんて」という話をしたら、親しい姉弟子の一人に「オペラに喧嘩売ってるの(笑)」と言われてしまいました。

反対のことも言えて、ロックロックと固執せず、僕もいろいろやってみればいいんですよね。

ま、その前に次の自分たちのライブの準備だ。

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2011年8月12日 (金)

Night Flight covered by mita coffee

◎ナイトフライト Written by DAN

十二時過ぎの鐘が鳴らなくて、帰りそびれた君を誘って。

憧れてた場所で目覚める君を乗せて、

ここから飛び立つよ。

ミッドナイトドリーム、今なら、君をきっと、連れて行けるはずさ。

時計台の針を狂わせた、僕の悪戯に、君が気づく頃。

憧れてた場所で目覚める君を乗せて、こころから飛び立つよ。

ミッドナイトドリーム、今なら、君をきっと、連れて行けるはずさ。

憧れてた場所で目覚める二人、乗せてここから飛び立つよ。

ミッドナイトドリーム、今なら、君をきっと、連れて行けるはずさ。

ラ、ラ、ラ、ラー、ラ、ラ。

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2011年8月 5日 (金)

ミタコーヒーさんのライブに行ってきました。

Th1101_2なんか他人のライブの話ばかり続きますが。

このブログのリンク集にも貼ってあるミタコーヒーさんが、西荻窪にできたばかりのライブカフェで、ライブを演るということで聴いてきました。

ミタコーヒーさんは6月の終わりにCDを出したばかりで、いわゆる「レコ発記念ライブ」の一環。

このCD、ひそかにおすすめです。というのは、ジャケットの帯のキャッチフレーズを私が考えたから(笑)

ではなく、名曲揃いなんです。音楽なので聴いてもらわないと解説してもしようがないのですが、ひとつだけ挙げると「詞(ことば)の世界」。

私など逆立ちしても一生かなわないと思うアーチストの一人です。

ま、しかし、そんな詞を描く人から「ジャケットのキャッチコピーを依頼された私」も捨てたもんじゃないと、ひそかに悦に入っています。なんか、「ひそか」が多いな今回。

ライブ会場は「アコースティックカフェ」というできたばかりのお店なのですが、やたらと音が良かったです。なんでも、元キーボードマガジンの編集をやっていた方が開いたお店らしく、そのせいなのかな、PAのバランスとかすごく考えているのか、きれいに音が回ってボーカルが生っぽくていいかんじでした。

http://triad.aas-member.com/acoustic_cafe/

ミタコーヒーさんHPリニューアルされてて、デザインや写真もいいです。試聴もできます。新譜に入っている「マイルストーン」という曲が大好きというか、大尊敬というか。この曲に救われたというか。とにかくたくさんの人に聴いてほしいです。

次の僕らのライブ(秋目標)では、この「マイルストーン」をカバーさせて頂きます。でも、快諾?してもらったのですが、少し後悔しています。大それたことを申し出てしまった・・・と。

http://mitacoffee.com/discography.shtml

アマゾンでご購入いただけます。

http://www.amazon.co.jp/sora-mimi-%E3%83%9F%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/dp/B0053FH500/ref=pd_rhf_p_t_2

以上、ミタコーヒー販促担当(コーヒー豆の卸しじゃないよ)

からのお知らせでした。nariya

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2011年6月 8日 (水)

Universal Soldier

◎いつもどおり。 ◎

ーーーーー数年前の話。

時速100キロで、空いた高速道路を気持ちよく走っていた。

すると道路公団の黄色い車がサイレン鳴らして、すっ飛んで追い越して行った。

「前方4キロのところから、大型トレーラーが走行車線をゆっくり逆走しています」と拡声器で注意を呼び掛けている。

もちろん道路公団の人がトレーラーに追いつき、停止をさせようとするだろうけど。

でも、それでトレーラーが止まるという保証はない。

運転手は居眠りしてるかもしれないし、警告されても逆走していることに気付かないかもしれない。確信犯かもしれない。

どうなるかは今ここを走っている僕にはわからない。

思わずアクセルを緩めた。 後続車に注意して、極力速度を落とす。

でも、確実にトレーラーには近づいている。

1~2分は、どうするか考える時間がある。

「追い越し車線に移って、ゆっくりこのまま走り続けようか」

「路肩に停車して様子をみようか」

「でも路肩に停車しても、トレーラーに踏みつぶされるかもしれない」

「止めたクルマから降りて、土手の上に逃げようか」

「命は助かるかもしれないけど、クルマ潰されたらイヤだなあ」

「いやいや、大丈夫だよ、このまま走っても」

いろいろ思い巡らした。

それに、こんな時に限って家族が乗っている。

万が一にでも、トレーラーとぶつかったら・・・。

結果としてトレーラーは少し先で停まった。そのことをあとから聞いた友人は、

『そのまま走ってもきっと大丈夫でしたよ。せっかくのドライブなんだから、いつもどおり飛ばしたいじゃん』

でもそれは無事だったから言えること。

今の関東地方は、あの日、高速道路の上で僕が置かれた状況と似ているんじゃないかな。 </p>

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2011年6月 7日 (火)

Hang oversさんのライブに行ってきました。

先日、Hang oversのライブに招待されて聴きに行ってきました。招待されたと言っても、招待されたのはNAIでギター弾いてくれているMIMU君で、僕はくっついて行っただけなんですけど。

実は彼らを知ったのは昨年で、その時もHang oversのペース・ケンチュルビックさんが、MIMU君を招待してくれたのについて行ったのがきっかけでした。

僕はそれまでHang oversのことをまったく知らなかったのですが、聴いてびっくり。

次の日にタワーレコードへ、彼らのフルアルバム2枚買いに走りましたから。

「なんでこのバンドが無名なの?」

なんの根拠もなく昨日と変わらない今日が来て、そしてまた明日も変わらない明日が来ることは保証されていて、でもなぜか未来は素晴らしいものになるはずだと信じているような唄ばかりが蔓延している世の中で、彼らは孤軍奮闘しているように見えました。

いわゆるインディーズの世界では、そこそこファンがいて、事実僕が観た2回ともライブは満員。それだけでもすごいといえばすごいのですが、地方ではまだまだで、けっこう苦労しているみたい。そういうバンドは五万といるのだろうけど、それにしても彼らの実力からしたら、もうちょっとなんとかなってもいいだろうと思ってしまいます。

まあ、売れているからいい音楽なんて基準は、とっくにないのですが・・・。

アレとかアレとかアレとかでも、あんなにバカ売れしてるんだから。

ボーカルのトミーさんがMCで「新しいアルバムをつくりたいんです」と何度も繰り返していて、「でもお金とかいろいろ難しいことも多くて・・・」とこぼしていたのを聞いて、「なんとかしてやれよ事務所、こんないいバンドなんだから」と心の中でつぶやいてしまいました。事務所の方は事務所の方でがんばっているんだろうけど。(とフォローしときます)

泉谷さんの曲にもあるけど、“ロックンロールにゃ、金かかる”からね。

トミーさんの「でもなんとしても新しいアルバムをつくります、待っててね」という力強い決意の言葉。

ええ、待ってますとも。ファンですから僕(笑)

昨日のライブもとってもよかったです。ライブは久しぶりだったみたいだけど。

強いて言えばボーカルの音響がイマイチで、せっかくの歌詞が聴きとりにくかったのが、ちょっと残念。

でも1時間で16曲走り抜けるような演奏、カッコよかったです。

ありがとうございました。次からはちゃんとチケット買って聴きに行きます。

刺激を受けて、NAIも秋を目指して2回目やろうという話になりました。あくまでも秋目標ですが(笑)

♪だから、この想像力を~♪

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